#100『挑戦する為にエアラインパイロットをやめます』

皆様ご無沙汰しております。

 

Mr.WADAです

 

最後のブログからもう一年近くも経ってました、時が流れるのは非常に矢の如し!

 

2025年は皆様にとっていかがでしたか?

 

今年もドジャースがチャンピオンになりました

2連覇おめでとうございます!

 

Mr.WADAはワールドシリーズで投げる世界の大谷をやっと拝めました

 


三振取ったあとすぐプロテクターをつけてバッターボックスにはいる世界の大谷は本当にすごい!

来年こそ大谷選手がワールドシリーズMVPをとって欲しいです。佐々木選手も今回ワールドシリーズMVPをとった山本選手も引き続きご活躍を願っております。

 

2025年はWADAVI CORPORATION設立10周年でした!

これまでの10年間を振り返ってみると苦しい事だらけでしたが

なんだかんだまだ生きてる!!

新型コロナウイルスが世界中で流行った時はもがきにもがいたけど、

会社設立時に掲げた目標は大体達成できたと思います。

ただ心残りなのは、訓練生全員をエアラインパイロットにする事ができなかったことです。

 

今後の方針について、転職活動を経て悩んだ末に

新航空会社を設立する為にエアラインパイロットをやめる決断をしました

理由は以下の三つです。

 

①純粋にしんどい

現在Mr.WADAは主にアメリカ路線を担当していて、16時間かけてロサンゼルス着いて24時間後にまた16時間かけて中東まで帰っています。

飛行時間の方が現地滞在時間より長い!

気がついたらMr.WADAも40歳になって以前ほどの元気がないです。

昔は小型機で教官したあとマニラからホーチミンまでお客さんとして乗って、その後車とバイクを使って夜通しで国境を渡ってカンボジアまで行って、プノンペン空港で制服に着替えてそのまま中国まで飛んでましたから!

 

 

②プライベートジェットの型式限定免許

現段階でMr.WADAがA350を所有する事は不可能です。

可能性があるとすればターボプロップか小型ジェット!

チャーター運航のノウハウを学ぶ為にまずはMr.WADA自らがガルフストリームの型式限定免許を取得します。

 

③中東の生活基盤からの脱却

中東での生活が嫌いという訳ではないです。

昔は酒ばっかり飲んでましたが中東にきて飲む機会がかなり減ったのはよかったです。

ただどうしてもこれからはまとまった休みがないと登記等でどこかの国に何日も滞在しないといけない場合もあると思うので、16日間飛んで14日間休みのライフスタイルで動いてみます。

 

ということでしばらくはエアラインパイロットではなくコーポレートパイロットとして躍動します。年明けから訓練で忙しくなりますが、いつか自らの航空会社を立ち上げられるよう精進します。

 

為せばなんとかなるやん!?

 

KAZUHO WADA